147スヌーカー 147 ノート

POINT SHEET · ワンフレーム 147 点

スヌーカー 147 ノート

スヌーカーは、赤 15 個と色 6 個を順番に落として点を積む 1 対 1 のビリヤードです。このサイトは、配信版の実際の設定値とヘルプ文をもとに、どこで点が入り、どこで自分の番が終わるのかを日本語で整理したものです。

1 フレームの上限 · 2026-10-28 時点の配信版

147点。赤 15 個にそれぞれ黒を挟み、最後に色球 6 個を順番どおりに落とした場合。

赤 15 ×(1+7)120
色球 6 個の合計27
球の色と得点(ゲーム内ヘルプの表記にもとづく)
色英語表記得点
赤Red1
黄Yellow2
緑Green3
茶Brown4
青Blue5
ピンクPink6
黒Black7

残り赤 15 個で 147 点。赤が減るほど、逆転に使える点も減っていきます。

このゲームの正体

配信版の Snooker は、CrazyGames で遊べる Bloob 開発のビリヤードです。テーブルに赤 15、色 6、白 1 の計 22 球、ポケットは 6 つ。やることは「狙う・引く・離す」の 3 つだけで、どの球を狙う番かはゲームが指示します。

似たゲームに 8 ボールや 9 ボールのプールがありますが、ルールの重心が違います。プールは「自分の組の球を全部落としてから 8 番」、スヌーカーは「赤と色を交互に落とし続けて点を積む」。落とす順番と、落としたあとに球が戻るかどうかが、勝ち方に直結します。

このサイトの主線は「判定とタイミング」です。どの球を狙う番か、いつ番が切れるのか、残り点がいくつで、逆転に何が必要か。この 4 つが分かれば、初見でも 1 フレームの流れが見えます。

最初の 3 分でやること

ターン時間は既定で 35 秒です。考える時間は思ったより短いので、最初のうちは「狙う球を決める → 引く → 離す」を声に出しながら打つと迷いません。

  • 名前の横に出る円を見る。そこに「次に当てる球」が表示されています。
  • 手球を後ろに引いて離すとショット。強さは引いた距離で決まります。
  • 赤を 1 個落としたら、次は色。色を落としたら、また赤に戻ります。
  • ファウルは相手に最低 4 点。迷ったら、狙わずに逃がすのも手です。

よくある誤解

公開されている説明は短く、日本語のヘルプも要点だけです。そのため、プールの経験者が同じ感覚で入ると判断を間違えやすい箇所があります。

プールの感覚で入ると外すところ
よくある思い込みこのゲームでの実際
色球を落としたら消える色球は元の位置に戻る。何度でも使える
赤も戻ってくる赤は戻らない。15 個を使い切ると赤の得点源が消える
何でも先に当てれば良い先に当てる球は決まっている。違う球なら即ファウル
1 回で複数落とせば得色球を 2 つ落とすとファウル。赤だけは複数 OK
0 点でも続けられるファウルは相手に 4 点以上入る。逃げても損をする

読む順番

はじめて
遊び方 → 判定とファウル → 得点の数え方。この 3 ページで 1 フレームは回せます。
勝ちたい
ブレイクの組み立て → セーフティ。点の伸ばし方と、逃げ方。
数字で見たい
数値データ → オプション設定。既定値と切り替えの意味。
困ったとき
不具合 → FAQ。動かない・重い・ルールが分からない。

更新履歴

2026-10-29
初版公開(全19ページ)。
2026-10-28
掲載する数値と外部リンクを実測・確認(観測日)。