4 節 · 判定とタイミング
画面の英語 対訳
画面の英語は 30 語ほどです。このページを開いたまま遊べば、表示の意味で止まることはなくなります。
試合中の表示
- Pocketed
- 落とした球の数。赤も色も含めた合計で表示されます。
- Fouls
- ファウルの回数。相手に入った点そのものは、相手側の得点欄に出ます。
- Shots
- 打ったショット数。Pocketed との比で、狙いの精度が見えます。
- Largest Pocket
- そのフレームの最大ブレイク。1 回の番で獲得した最大得点です。
- Score
- 現在の得点。自分の名前の近くに表示されます。
- Red / Colour
- 次に狙う球の種類。名前の横の円に表示されます。
ショット操作
- Aim
- 狙い。マウスを動かして方向を決めます。
- Pull back
- 手球を後ろに引いて強さを決める操作。離すとショットになります。
- Spin
- 手球に与える回転。画面上部の白球の図をクリックして調整します。
- Ball in hand
- 手球を持ち上げて置き直せる状態。ファウルのあとに発生します。
- Break shot
- 最初のショット。赤の三角形を崩す目的で打ちます。
設定の名前
- Aiming Line
- 狙いの補助線。手球がどこへ向かうかを表示します。
- Speed
- 球の速さではなく、ショット後のアニメーションの再生速度です。
- Turn Time
- 1 ショットを考えられる時間。既定は 35 秒です。
- Max. Players
- 同じ端末で打つ人数。既定は 2 人です。
- Must Hit Ball
- 決められた球に必ず当てる設定。オフにすると判定が緩くなります。
- Consecutive Fouls
- 連続ファウルで敗北にする設定。オフ / 2 回 / 3 回 / 4 回から選びます。
- Time Freedom
- タイマーを使わないプリセット。時間を気にせず打てます。
ルール用語
- Foul
- 反則。相手に最低 4 点が入り、自分の番が終わります。
- Break
- 1 回の番で続けて得点すること。日本語でも「ブレイク」と呼びます。
- Safety
- 狙わずに、相手が打ちにくい位置へ手球を送る守りのショット。
- Snooker
- 相手の手球から目標球への線を、別の球でふさぐ形。
- Nominated colour
- 色球を狙うときに指定する色。既定は「先に当てた色」が有効です。
- Frame
- 1 試合のこと。全部の球を落とすか、点差が決まれば終わります。
- Century break
- 100 点以上のブレイク。上限は 147 点です。