147スヌーカー 147 ノート

5 節 · 判定とタイミング

ショット操作とスピン

このゲームの操作は 4 つだけ。狙う・引く・離す・回転をかける。どれも一発で決まるので、順番を守るのが大事です。

このページの目次
  1. 狙う:エイムラインを信じる
  2. 引いて離す:強さの決め方
  3. スピン:上部の白球アイコン
  4. 手球を置き直す
  5. 設定で変わる操作感

狙う:エイムラインを信じる

マウスを動かすとキューの向きが変わり、既定ではエイムラインが表示されます。エイムラインは手球が当たったあとに進む方向の目安なので、まずこの線を目標の球に重ねます。

エイムラインは設定でオフにできますが、オフにすると厚み(当てる位置)を目で測るしかなくなります。最初のうちはオンのままにして、線と実際の挙動のズレを体で覚えるほうが早く上達します。

引いて離す:強さの決め方

キューを後ろに引いた量がそのまま強さになります。引いた状態から離すとショットです。強く引けば球は速く転がり、弱く引けば短い距離しか動きません。

ポケット前の短い球は弱く、テーブルを 2 クッション使う球は強く。強さを決めてから狙いを微調整すると、引く量に気を取られて狙いがずれるのを防げます。

スピン:上部の白球アイコン

画面上部の白い球の絵をクリックすると、当たったあとの球の回転方向が変わります。これはこのゲーム独自の操作で、キーボードのキーに割り当てられているわけではありません。

スピンを使うと、手球が目標に当たったあとの動きを変えられます。次の球を狙いやすい位置に手球を残したいときに有効ですが、効きすぎるとポケットを外す原因にもなります。まずはスピンなしで狙いと強さを安定させ、必要な場面だけ使うのが安全です。

手球を置き直す

手球のまわりに小さな矢印が出ているときは、D の中の好きな位置へドラッグして置き直せます。これはゲーム開始時と、相手がファウルをしたあとに起きます。

置き直せる場面では、いきなり置かずに「どの球を狙うか」を先に決めます。置く位置によって狙える球が変わるので、順番は逆にしないほうが得です。

設定で変わる操作感

Speed
既定は 150%。ショット後のアニメーションの再生速度で、球の物理そのものではありません。
Aiming Line
既定はオン。オフにすると難度が上がります。
Turn Time
既定は 35 秒。短くすると 1 球ごとの判断を先に決めておく必要が出ます。
Time Freedom
タイマーなしで遊べるプリセット。考える時間を確保したいときに。