5 節 · 判定とタイミング
遊び方と画面の見方
やることは「狙う・引く・離す」の 3 つだけ。ただし、どの球を狙う番かはゲームが決めます。
ゲームの形
スヌーカーは 1 対 1 のビリヤードです。テーブルには赤 15 個、色 6 個(黄・緑・茶・青・ピンク・黒)、白い手球 1 個の合計 22 球が並び、穴は 6 つあります。開始時、赤は三角形に固まり、色球は決められた位置に置かれ、手球は D と呼ばれる半円の中に置かれます。
自分の番では、まず赤を 1 個落とします(1 点)。赤を落としたら次は色を 1 個。色を落としたら、また赤に戻ります。これを赤が尽きるまで繰り返し、赤が全部なくなったら、残った色を黄から順に落としていきます。
色球は落としても元の位置に戻るので、何度でも使い回せます。一方、赤は落とした時点でテーブルから消え、二度と戻りません。この非対称さが、スヌーカーの得点設計の中心です。
マウスの操作
- 狙う
- マウスを動かすとキューの向きが変わります。既定ではエイムラインが表示されます。
- 強さ
- キューを後ろに引くと強くなります。引きが浅いほど弱いショットになります。
- 打つ
- 引いた状態から離すとショットします。クリックで打つのではなく、離して打つ形式です。
- スピン
- 画面上部の白い球の絵をクリックすると、当たったあとの球の回転方向が変わります。
- 手球を置く
- 手球のまわりに小さな矢印が出ているときは、D の中の好きな位置へドラッグできます。
画面の数字
- 名前の横の円
- 次に当てるべき球が表示されます。ここに赤が出ていれば赤、色が出ていればその色が正解です。
- Pocketed
- このフレームで落とした球の数。
- Fouls
- ファウルの回数。点差を読むときの手がかりになります。
- Shots
- 打ったショット数。同じ点でも少ないショットで取れているほうが内容は濃いと言えます。
- Largest Pocket
- 1 回の番で続けて落とした球のうち、最も大きかったもの。いわゆるブレイクの最大値です。
端末と画面の向き
ブラウザ(PC・スマートフォン・タブレット)と、CrazyGames のアプリ(iOS / Android)で遊べます。画面は横向きでも縦向きでも動きますが、テーブル全体を見ながら長いショットを狙うなら横向きのほうが情報量は多くなります。
スマートフォンでは「引いて離す」がタップの位置関係に置き換わるため、狙いの微調整は PC より難しくなります。短い距離のショットを確実に決めるところから始めるのが現実的です。
最初の 3 ショット
- 1 球目は、赤の山の端を薄くついて、手球をテーブルの反対側へ逃がす。いきなり強く突くと、赤が散らばって次の番が苦しくなります。
- 2 球目は、狙う球が円で示されたことを確認してからキューを引く。ここを見落とすと、正しい球を狙っていてもファウルになります。
- 3 球目は、黒かピンクの近くに手球を残す。色球は戻ってくるので、近くに手球があるほど次の 1 点が取りやすくなります。